我が家の家計簿 節約の方向性を考える②

以前、紹介した2023年度の我が家の家計簿の総評です。

さて、そこで下記のように、今後の節約の方向性を決めるために下記のような分析をしてみました。

支出の項目を自分にとって「価値が高いか/低いか」、そして節約したときに「効果が大きいか/小さいか」で分けたものです。

色のついた各領域の解説は以前した通りです。

ここで、〇のついた支出項目が我が家でまず始めたい節約項目です。

①美容

これは主として妻の支出になります。

昨年、私の管理不足で妻の支出を把握できていませんでした。改めて、妻の支出を含めて家全体の家計を調査してみたところ、妻が月3~4万ほど化粧品を購入していたことがわかりました。

どうも友達経由でネットワークビジネスに引っ掛かっていたみたいで、高額な化粧品を定期購入していたとのことでした。

ここは、妻とかなり熾烈な議論をしたのですが😅、化粧品の購入先を見直してもらうことにしました。これで恐らく日本人女性の平均ぐらい(1万以下)に収まるはずです。

いやぁ~、本当に家計簿って重要ですね。

妻がこの高額化粧品の購入を始めて1年だったので、まだ傷口は浅くすみましたが、これに気づくのが10年後とかだったらどうなっていたでしょう・・・😓

なので、美容に関しては妻に再検討いただくということでとりあえず解決の見込みです😁

②食費

次は食費についてです。

食費に関する無駄で妻と議論したところ、以下の2点の無駄を省くことにしました。

1点目はお菓子です。

妻と子供がお菓子好きなのですが、ちょっと量が多いので見直すことにしました。節約をするうえで重要な点は、節約をすることでストレスを貯めないことだと思います。

なので、あくまで努力目標ということで「お菓子を食べないようにする」ということではありません。

ちなみに私も少しお菓子を食べていたのですが、ダイエットも兼ねて止めることにしました。

2点目は食卓に出すおかずの数です。

土日やテレワークのときは、私が夕食を作ることがほとんどなのですが、おかずを作りすぎてしまう傾向がありました(大体3~4品ぐらい)。

当然、一回の夕食だと食べきれずに、冷蔵庫で保存して後日出すのですが、味が落ちるせいか、残り物は子供があまり食べてくれないんですよね。なので、専業主婦の妻が昼飯代りに消費しているという実態がありました。

なので、私が作るおかずを1回の夕食につき、1~2品程度にすることにしました。

上記以外は食費に関しては節約はしないつもりです。

食は我が家のなかでも「とても価値の高いもの」と位置付けているので、手作りにこだわるし、材料もケチるつもりはありません😁

③光熱費

3番目は光熱費です。

光熱費は、節約項目のなかでもあまりお勧めはされていません。

頑張りの割にはあまり効果がないとか、夏場の冷房や冬場の暖房などは、暮らしの快適さを奪うのでやめた方がよいという意見もあります。

ただ、明らかな無駄遣いをしている場合は無理なく節約できる余地はあるのではないでしょうか?

我が家の家計簿を見てみると、光熱費の年間平均は、

電気代:¥8,700

ガス代:¥9,300

水道代:¥7,000

です。

そこまで悪い数字ではないですが、電気代とガス代がやや高めです。

問題は月ごとにこのトレンドをみていくと、冬場の電気代とガス代が異様に高いことです。

1月の電気代は¥16,000、ガス代はなんと¥23,000!!🤣🤣

冬場のガス代が高い原因は間違いなく床暖の使いすぎだと思います。

電気代については、私が使っている書斎のセラミックファンヒーターが原因かもしれません。

対策として、床暖については、今までのつけっぱなしの運用を見直すことにしました。

例えば、使ってない区域の床暖はスイッチを切る、寝る前1時間前に床暖を消して余熱運用にする、、などです。

セラミックファンヒーターについては、色々と調べてみるとエアコンで部屋を暖めた方が電気代は少ないみたいなので、エアコンをメインにしてセラミックファンヒーターはできるだけ使わないことにしました。

・・・っということで、まとめると今年は①美容、②食費、③光熱費に注目して節約をしてみたいと思います。

それではまた~~👋👋

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