ガーラ湯沢 手ぶらでスキー日帰り旅行の予算をざっくり試算!

先日、新幹線を使って家族でガーラ湯沢に日帰りスキー旅行に行ってきました。
日帰り旅行者のために、スキー場全体が非常に効率的に作られていてとてもよかったです。
日帰り旅行の予算を、私の感想も含めて書いてみたいと思います。
さて、今回は、
「東京駅付近在住の大人2人+小学生の子供1人が手ぶらでガーラ湯沢にスキー場に行ったときいくらかかるのか?」を試算してみようと思います。
結論をいうと、最低必要な予算は「8万円」になります!
それでは詳細は下記で説明していきます!
目次
ガーラ湯沢とは
新潟県の湯沢町に位置するスキー場です。


(JR東日本のHPより転写)
素晴らしいのは、そのコンセプトです。
スキー場が新幹線の停車駅に直結しているので、東京都心から新幹線でガーラ湯沢に行き、そのままレンタルグッズ等を借りてスキー/スノボーを楽しめるというお手軽さが売りとなっています。
東京駅から新幹線に乗ってガーラ湯沢へは、約1時間30分で着きます!
ちなみに車だと2時間20分ぐらいです。

交通費
東京からガーラ湯沢までは、指定席 大人6690円/片道になります。
(乗車券:3740円、特急券:2950円)
往復だと13380円です。
子どもの料金は3610円/片道
(乗車券:1870円、指定席:1740円)
往復だと7220円です。
例えば、夫婦+子ども1人の場合は、往復の料金は33980円になります。
参考までに、車で移動した場合の費用を概算してみました。
移動時間は片道2時間30分、ガソリンは14.3L、ETCの高速料金は4,760円ということです。
ガソリン代を170円/Lとすると、片道の料金は7,220円程度となりました。

新幹線と車で、時間と費用を比較しました。
※片道の場合
| 新幹線 | 自動車 | |
| 時間 | 1時間20分 | 2時間30分 |
| 費用 | 16,990円 | 7,200円 |
※往復の場合
| 新幹線 | 自動車 | |
| 時間 | 2時間40分 | 5時間 |
| 費用 | 33,980円 | 14,400円 |
車と比較すると、新幹線は料金は倍以上しますが、所要時間は大体1/2になるようです。
時は金なり、これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれですね。
ただ、ひとつ注意なのでは、自動車の場合の時間は高速道路が空いていた場合の時間です。
冬の関越自動車道は混みやすいですから、実際にかかる時間はもっとかかる可能性は十分にあります。
レンタル品
続いて、スキーまたはスノボーのレンタル代とウェアセットのレンタル代になります。
| 13歳以上 | 12歳以下 | |
| スキーセット/スノボーセット | 6,500円 | 3,500円 |
| ウェア上下 | 6,000円 | 3,000円 |
スキーセットとウェアで大人12,500円、子供6,500円になります。
例えば、夫婦+子ども1人の場合は、総額31,500円です。
レンタルは事前のWEB申し込みができます。
PICK UP BOXサービスを使うと+1,000円ですが、待ち時間がかからないようです。

ただ、私が行ったときは、通常のWEB申し込みでもほとんど待たずにレンタルできましたので、PICK UP BOXは特に必要ないんじゃないかと思いました。
リフト券
リフト券は、他の湯沢にあるスキー場と比べて高めに設定されているようです。
WEBで購入すると結構安くなるので、利用15分前までに購入しておきたいところです。
| 大人 | 小学生 | |
| 現地窓口価格 | 6,800円 | 3,000円 |
| WEB価格 | 5,900円 | 2,800円 |
例えば、WEB購入の場合、
夫婦+子ども1人の総額は、14,600円です。
ちなみに、チケット売り場もほとんど混んでいなかったので、現地窓口でも待ち時間はほとんどありませんでした。
まとめ
今回は、
「東京駅付近在住の大人2人+小学生の子供1人が手ぶらでガーラ湯沢にスキー場に行ったときいくらかかるのか?」
をテーマに必要な経費について簡単にまとめてみました。
総額は、
交通費 :33,980円 ※新幹線で指定席の場合
レンタル代 :31,500円 ※スキー/スノボーセット+ウェア代
リフト券代 :14,600円 ※WEB購入価格
で合計80,080円でした。
実際は上記の価格に、昼食代やお土産代などの費用が乗ってくると思いますが、最低限必要な費用として考えておいてもらえればと思います。
それでは、ここまでお付き合い頂きありがとうございました。
それでは、👋👋
