【副業】国勢調査の調査員ってどうなの?

2025年は国勢調査の年です。

私も今回初めて国勢調査の調査員として応募したので、その内容を紹介していきたいと思います。

概要

下記が国勢調査および調査員の概要になります。

ただ、下記の情報はあくまで都市部で調査員になった場合で、地方だと状況が異なると思います。

特に、担当件数、報酬、作業内容(回収を含むかどうか)は地域よって大きく異なる可能性があるので注意が必要です。

国勢調査の頻度5年に1回(2025年は国勢調査の年)
調査員の身分非常勤の国家/地方公務員
活動期間2025年9月中旬~10月中旬
調査対象自分が住んでいる近所の全世帯(外国人家庭も含む)
担当件数100世帯前後  
報酬4万円~9万円
調査対象自分が住んでいる近所の全世帯
身分非常勤の国家/地方公務員
副業可否勤務先で規制されていなければ問題なし
作業内容各世帯を訪問し、調査票を配布(回収)する

国勢調査って何?

国勢調査は、5年に1度行われる国の統計調査になります。

今年2025年は国勢調査の年にあたります。

 

責任組織は「総務省の統計局」で、調査対象は「日本に住んでいる全員」です。外国の方も日本に住んでいれば調査対象になります。

国勢調査で集められたデータは、国や地方公共団体の政策などに利活用されます。

 

調査日は「2025年10月1日午前零時時点」になります。

ですが、実際は調査用紙の配布や回収などで調査員の活動期間は9月中旬~10月中旬が主になると思ってよいと思います。

調査員の応募条件

年齢制限で20歳以上の方が応募できます。

本業で、税務・警察・選挙の業務に直接関わっている方は応募できないようです。

 

調査員の活動期間中は、非常勤の公務員として扱われます。

(調査期間中は地方公務員、国勢調査時は国家公務員とのことですが、違いがよくわかりません💦)

 

おもしろいのは、本業で公務員をされている方でも国勢調査の調査員は兼業できるということです。

(一般的に公務員は副業禁止ですが、統計調査員は免除されるようです)

 

企業に勤めている方は、就業規則などで副業が禁止されている場合があるので注意が必要です。

 

その他、特に応募条件はありません。

当たり前ですが、対象者の個人情報を扱うために調査で知りえた個人情報を漏洩することは禁止されています。 

 

調査員の仕事内容

国勢調査員の仕事内容は基本的に下記の5つとされています。

一番大変なのは、「3.調査書類の配布」と「4.調査票の回収」だと思われます。

各家庭に一軒一軒訪問しないといけません。

 

ただし、この「4. 調査票の回収」については、基本的に実施しない地域がほとんどのようです。

インターネット回答や郵送提出を基本となっているので、調査票の回収がないとかなり調査員の工数は削減できそうです。

近年のインターネットやスマートフォンの普及や個人情報の取り扱いにうるさくなってきている風潮を考えれば合理的だと思います。

 

 

私たち調査員は知る必要はないですが、

国勢調査の調査項目は下記のようなもののようです。

https://www.stat.go.jp/data/kokusei/2020/pdf/chosahyo.pdf

生年月日とか家族構成とか、かなり基本的な個人情報のみって感じですね。

スケジュール

私の把握しているスケジュールは下記の通りです。

9月以降に関しては市役所担当者から聞いた情報になります。

2025年1月~3月頃調査員の募集/応募/登録
2025年4月後半登録のための説明と写真撮影のために個別で市役所へ訪問(30分程度)
2025年5月頃新規調査員のための研修(参加は任意。youtubeで閲覧も可)
2025年7月頃新規調査員のための研修(参加は抽選。後日youtubeで閲覧も可)
2025年9月初旬(予定)調査員事務説明会(数時間程度)
2025年9月20日~30日頃(予定)調査票の配布と記入依頼
2025年10月初旬~中旬頃(予定)未回答家庭へのフォロー(訪問)
2025年10月後半頃(?)調査書類の提出と報酬の受領

まとめ

っというわけで、私が国勢調査の調査員になって色々と調査した結果を簡単にまとめてみました。

私自身も今回が初めての体験になるので、割に合う仕事なのかどうかまではわかりません。

 

また新しいことがわかったら、また追って報告したいと思います。

最後に1点広告させてください。

国勢調査員になると、1件1件お宅訪問するので結構歩くと思います。

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私のブログでもその耐久性は実証済みです。

それでは、またね~~👋👋