2023年 我が家の家計簿を分析!~第2回:水道光熱費編~

 

さて、以前に下記のとおり2023年の我が家の家計簿を総括しました。😀

ちなみに支出全体を細かく分析したのは、下記の通りでした。

上の表がが2023年の月平均の生活費(住宅費除く)をまとめたものです。

前回は①の食費についてお話したので今回は②光熱水道から。

5人家庭の水道光熱費の全国平均が¥29,160に対して、我が家は¥25,000ぐらいです。

数値だけ見てるとそこまで問題ない数字に見えますが、我が家は屋根瓦に組み込みソーラーパネルを取り付けているので、それで大分下がっているように見えているのだと思います。😅

もう少し詳細をみるために水道光熱費の月間の請求額を月ごとにまとめてみました。

こうやってみると電気、ガス、水道、ガスそれぞれの傾向がみえて面白いですね~😁

まずわかりやすところでいうと、水道代

これは年間を通してほぼ一定の¥7,000円程度です。

水道といえば、お風呂、洗濯、食器洗いなどが主な用途だと思うのですが、季節によって使用量が変わらないのは何となくわかりますね~。

次にわかりやすいのはガス代

我が家は6年前に新築でマイホームを購入したのですが、ソーラーパネルの他にと床暖房がついています。

冬場の12~3月の使用額が高いのは、床暖の使用、お風呂の温度を高めに設定していること、食器洗いのお湯の使用が原因だと思います。

しかし、1月のガス料金が¥23,000までいっているのは流石にヤバいですね😅😅

ここは妻と相談して床暖の使用方法を見直すことにしました。😉

具体的には妻が朝起きて速攻で床暖ON!していた習慣を見直してもらい、少し朝遅い時間からタイマーでスタートするようにしました。

また、寝る前ギリギリまで床暖を付けていたのですが、寝る1時間前ぐらいに床暖をOFF!にして、余熱で過ごすことにしました。これだったらそこまで無理なく節約できるかなと思います。

そして最後は電気代

夏場はクーラーでかなり使っていると思いますが、発電量もそれなりに多いのでそこまで目立ってはいません。

問題は冬場。冬場の電気代が高いのはおそらく、私の書斎で使っているセラミックファンヒーターが主な原因ではないかと推測しています。😗

テレワークが多くなって、一日書斎でファンヒーターを付けながら仕事をしているのでそれが影響しているのではと思っています。

対策として「ファンヒーターの替わりにエアコンを使う」というのがあります。

私の書斎には、2年前に居間から移動させたエアコンがありますが、夏場にクーラーとして使っていて暖房として使ったことはありませんでした。

調べたところによるとセラミックファンヒーターの1/2ぐらいの電気料で使えるようなので、今後は部屋が暖まるまではファンヒーターを使用し、その後はエアコンで運転するようにしたいと思います。

ただ、他の節約系youtubeやblogをみても、水道光熱費は頑張ったところで意外と節約にはならないようなので上で述べた冬場の床暖の使用方法の見直しと、セラミックファンヒーターの見直しぐらいにして快適な毎日を過ごしたいと思います。やっぱりインフラの部分をケチって過度に不便な生活はしたくないですね。

本日もお付き合いありがとうございました。次回は③日用品と雑費をみていきたいと思います。

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