野生のキクラゲを探そう②
生キクラゲってスーパーにはなかなか出てないし、とても高いですよね。
であれば、健康増進も兼ねて、キクラゲ探しをしてみよ~~。😆
ってなわけで、先日の記事でも紹介しましたが、最近野生のキクラゲ探しにちょっとはまってます。😀
テレワークの日は大体、朝か夕方に散歩に出かけ、平均12000歩ぐらい歩きますが、色々な散歩ルートで野生のキクラゲがないか探しています。
出社の日は、自転車を使って大きな公園に寄ってみるなどして、野生のキクラゲを探しています。
先日も朝5時に自転車で家を出て、片道20km以上ある会社までの道のりを、街路樹や公園寄ってキョロキョロしながら、キクラゲを探してみました。😆
今のところ、私の考える野生のキクラゲを見つけるポイントは以下の通り。
①ひたすら朽ち木を見つける
・広葉樹の直径30cm以上の大きな切り株や倒木など。
・完全な森林よりも適度に管理された森がよい(木を伐採したりするので)。街路樹の切り株や公園の切り株を探してみる。
・木はニワトコ、クリ、ケヤキなどがよいとされるが、結構色々な木から生えるので正直あまり気にする必要なし。

(出典:https://www.uekipedia.jp/)
②木の皮がまだ残っている朽ち木を探す
木の皮まで無くなってしまっている木にはキクラゲは生えない。かといって木の皮がすべて新鮮に残っていてもダメ。
恐らく朽ちてから数年経過したぐらいがいいと思う。
③日陰のポイントを探す
一日中、日が当たっているところよりも木陰になっているところの方がよい。
これは野生のキノコ全般に言えること。適度に風通しがよく、適度に湿っているところがよい。
④雨上がり、雨の次の日に探す
雨が降った後はキクラゲが傘を広げ、見つけやすい。逆に、2-3日雨が降らないと乾燥キクラゲのようにしぼんでしまい見つけづらい。
そんなこんなで、前日に雨が降ったので、自転車で通勤中に街路樹をキョロキョロしたり、公園に寄ってみて、ひたすら朽ち木を探してみましたが、なかなか見つからない。
こんな感じで、なんらかのキノコの菌糸は出ている切り株はありますが、キクラゲにはなかなかお目にかかれない。

こんなのも。これはヒイロタケ(?)かな。桜の切り株っぽいところに生えていました。

そんなこんなで諦めかけていたとき、、

おお~、ありました!ありました!
両手で丁度つかめるぐらいのサイズのキクラゲが!😍
結構立派なアラゲキクラゲです。😆
ちなみに、これは練馬の公園のなかです。
ああ~、よかった。結構感動しますね。
六月いっぱいはキクラゲ探しに頑張ってみよ~っと。😊

