運動靴を履きつぶす!

皆さん、健康に対する投資は何を行っていますか?

私はかれこれ2年ぐらいウォーキングをしています。

きっかけといえば、丁度2年前に精神疾患にかかって苦しんでいたとき、「うつ病九段」という棋士の本や、スウェーデンの精神科医 アンディッシュハンセンの「運動脳」を初めとする著書を読んだのがきかっけでした。

最悪の精神状態から脱する最良の方法は、最新の薬でもなく、行動療法でもなく、ただの「運動」だった、っというのが衝撃でした。

そんなこんなで体調が悪くなってから徐々に運動を取り入れ(っといっても体調が悪いときはほとんど運動できなかったけど)、ここ1年ぐらいから毎日1万歩を目標にウォーキングに取り組んできました。

おかげ様で昨年の人間ドックも結果良好。

そんなときにふと思ったのが、「ウォーキングシューズってどのくらいで履き潰れるのか?」という疑問です。

なので、いくつかの写真でウォーキングシューズが履き潰れる様子と、歩いた歩数を紹介したいと思います。

期間:2023年10月初め~2024年3月終わりの丁度6か月間

運動靴:Newbalanceのウォーキングシューズ(割引で4000円ぐらいで販売していたもの)

歩数:6カ月間で220万歩(1日 12000歩を6カ月間として計算)

上の図は、万歩計から集計を取ったデータです。きちんとデータを取ったのが、2023年の10月からですが、大体 月平均で12000歩程度であることがわかります。

距離:6カ月で大体1730km(私の歩幅80cmとして計算)

6カ月使用後の状態

まず外観は以下のような感じで、ボロボロです。😅

正直、この靴の状態で出勤するのは、かなり恥ずかしかったのですが、六カ月間履き続けるとどういう状態になるのか、という謎の興味が勝ち履き続けました。😅

次に靴底です。3月終わりの220万歩ぐらいの利き足(右足)の靴は、つま先とかかとの外側がすり減って地肌の白い部分が見えていることがわかります(赤矢印部)

この外観と靴底の状態を見ると寿命としては6カ月、距離としては1700kmもたないといえそうですね。

いくつかのサイトをみると、ウォーキングシューズの寿命は6カ月~1年、距離としては1500km~とありますが、今回の結果からいうと、そこまでもたないのでは、と思います。

(これは、シューズの品質にもよると思いますが)

ちなみに、靴底の擦り減り具合は、自分の歩く姿勢がよいかの判断基準になるようです。

解説サイトによると、私の擦り減り方(つま先と外側のかかと)は正常な状態のようです↓😀

次に、左右の靴底の擦り減り方のバランスを見ると、明らかに右足(利き足)の擦り減り方が激しいですね。

ただ、これについては左右対称であるべき!という意見と、同じでなくても問題なし!という2つの意見があるようです。

ただ、私としては左右は非対称で当たり前なのかなって思ってます。

人間の左右半身って厳密には非対称ですものね。

結論:

っということで、今回のウォーキングシューズに関していうと、「毎日12000歩歩くと六カ月持たない。1700kmはもたない」ということがわかりました。

追伸:

次はミズノの7000円ぐらいのウォーキングシューズを購入したので、これでまた半年履歴を追ってみたいと思います。

それでは~👋

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