車のタイヤの空気入れは頻繁に行おう

政府からのガソリン補助金が中止になって、ガソリン価格がびっくりするぐらい高くなりましたね。
ガソリン価格を下げる方法として、以前このブログで紹介した割引などは皆さん使われているでしょうか?
今回は、当たり前のやっている人には当たり前ですが、車のタイヤの空気入れに関する記事です。
タイヤの空気が不足している場合の損失金額
まず、タイヤの空気圧が適切な場合と不足している場合の損失金額をざっくり計算してみます。
下記の実験によると、タイヤの空気圧が適正な場合は13.0km/L走る車が、タイヤの空気圧が30%不足した場合だと12.4km/L、60%不足した状態だと11.4km/Lぐらいまで燃費が下がることが報告されています。
https://jaf.or.jp/common/safety-drive/car-learning/user-test/driving-environment/fuel-efficiency

例えば車の燃料タンクが60Lでガソリン価格が180円/Lだった場合、空気圧30%不足では約500円、空気圧60%不足では1300円の損失になります。
車のタイヤの空気の入れ方
車の空気はガソリンスタンドで入れることができますが、空気を入れる装置のあるガソリンスタンドと無いガソリンスタンドがあります。お住いの近くで空気入れ装置の置いてあるガソリンスタンドを把握しておきましょう。
空気の入れ方はとても簡単です。
①空気入れ装置の前に車を停めます

②自分の車の空気圧を確認します
運転席の扉の横のステッカーにタイヤの空気圧が表示されています。

③タイヤの空気圧をセットします。
私の車の空気圧は280kPaですが、私はいつも+5kPaで入れてます。
(推奨はしませんので、やるときは皆さんの自己判断で!)

④タイヤに空気を入れます。

タイヤの空気圧が規定値に達すると「ピー」という音が鳴ります。
これをタイヤ4本分行えば完了となります。
っていうことで、皆様もタイヤの小まめな空気入れを行って燃費向上に努めましょう~~。
それでは👋👋
